2011年03月26日

梅は咲いたか…

110315_0902~01.jpg
桜はまだかいな?

東京は真冬並みの寒さですね。桜が咲く頃に、皆さんの生活が少しでも落ち着きますように。

出来ることから始めよう。

私も何か出来ないかと、ボランティアに参加してみました。

イベントもなくなり、単なる三連休になった先週末。気持ちだけは悶々と募るばかりで、家でじっとしていられなくなり、思いきって募集のかかっていた団体、日本ユニバ震災対策チームに行ってみました。

場所が会社の近くだったのと、情報事務仕事だったので、何かにお役に立てるかなと思い…。


で、その経験についてこちらの番組「+Starters」で若干暑苦しく語らせていただきました。

被災地をメディアでつなぐプロジェクト「笑顔311」ブログ


フェイスブックに参加している方は日本ユニバ震災対策チームの最新情報がファンページに掲載されていますのでご覧ください。ここでは、孤立している小さな避難所を中心に救援物資をお届けしています。

もちろん、今働いている仕事が最優先、そして家族との時間も大事。

だけどこの状況に、何か少しでも役に立ちたい…そんな気持ちで参加しています。

支援は長い目で考えなければいけない――、これは、渥美二郎さんの阪神淡路大震災チャリティーコンサート「人仁の会」を取材して学んだこと。

自分に出来る範囲のことを、無理の出ない範囲で、長く、これからも続けていけたらと思います。

2011年03月17日

がんばろうね、みんなで

書道家のうどよしさんが作った「がんばろう日本」のロゴを右上に入れました。

今、東北・関東大地震で起きていることは、「日本全体の問題だ」といううどよしさんの考えに賛同いたします。

…と書いている今も余震が起きています。

皆さんそれぞれが、それぞれの生きる場所で、やれることをがんばりましょう。

うどよしさんのページ

ganbaroudo.png
posted by ヒロヨ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

皆さん、どうかご無事で。そして、自分に出来ることは何か…

一昨日の地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます。…とはいえ、本当に、あまりの出来事に言葉を失ってしまっております。

私は遅いお昼に一人で出ていたのですが、お店の前で並んでいたビルから、初めて経験する揺れに、並んでいたみんなで路上に避難。路上は避難した人で溢れていて、地面に立っていても大きく揺れるのと、今自分がいたビルが大きく斜めにかしいで揺れているのを見て、命の危険と恐怖を感じました。

東京でさえこのぐらい怖かったのです、東北の皆さんはどれだけ怖かったでしょう、そして、津波の恐ろしさには絶句です。

ひたすら、皆さんの無事を祈ることしか出来ません。

読者の皆さん、歌手の皆さん、関係者の皆さん、どうぞご無事でありますよう。

昨日は情報を見ながら、節電して大人しく過ごすことぐらいしか出来ませんでした。自分に今出来ることを考えています。

ITmediaさんがまとめた、ネット上での募金について

日本赤十字社さんの義捐金受付について

余震はまだ続きます、どうぞどうぞ、皆さん気を付けてお過ごしください。
そんな中、様々な対策、活動、お仕事に従事、ご協力されている皆さん、感謝します。本当にありがとう、頑張って下さい!
posted by ヒロヨ at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

ご報告

このブログに遊びに来てくださる皆様、歌の手帖を読んでくださっている皆様、いつもありがとうございます。

昨日付けで、「歌の手帖」に新編集長が誕生いたしました!

これまでも巻頭インタビューやグラビアなど、メイン記事を手掛けてきた(村)が、新たに「歌の手帖」の舵をとります。今後とも、「歌の手帖」をよろしくお願いいたします(´∀`)きらきら

さて、私はというと、編集部に席を置きつつ、マガジンランドの編集局全般を見ていくことになりました。

マガジンランドでは、月刊「歌の手帖」のほか、季刊うさぎ専門誌「うさぎと暮らす」と、様々なジャンルの書籍を出版しています。

出版不況が言われて久しいですが、お陰さまで、専門誌としてこの2誌が頑張っているのと、書籍でも、粘土で作るフェイクスイーツ「スイーツデコリーナ」シリーズや、舟木一夫さんの密着写真集シリーズ、陶芸の「釉薬色見本帖」シリーズ、フェルトで作る小物やアクセサリーシリーズ、サブカルチャーテーマ、ハウツー物など、ご好評をいただいており、なんとか不況の波をかいくぐって新たなチャレンジをさせていただいています。

今後は、電子書籍化の流れも見据えつつ、継続して紙の本の魅力を追及していきたいと思っております。

関係者の皆様には、お手紙にて改めてお知らせをさせていただきますが、こちらでは一足お先にご報告させていただきました。

今後も変わらぬご支援、ご鞭撻のほど、お願いいたします!


さて、裏歌の手帖も開設は98年、いろいろ変遷してブログの形に落ち着いていますが、下手すると1、2ヶ月に1回という更新頻度にお付き合いいただき、本当にありがとうございます。ここで実際に出会った方や、このページがきっかけでいただいたお仕事もありました…。

このページで綴ってきたことは、私自身の青春のひとこまでもあり、また、自分を育ててくれた「歌の手帖」は大好きな雑誌でもありますので、今後も演歌・歌謡曲に関することをマイペースで書いていこうと思います。今までどおり、適当にのんびりお付き合いいただけたら嬉しいです(´∀`)

山崎博世
posted by ヒロヨ at 09:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。