2010年02月06日

「カラオケ進化論」前川洋一郎編著(廣済堂あかつき出版)が日本版イグ・ノーベル賞受賞

…と言っても、ニュースをいただいてから時間がだいぶ経ってしまいましてすみません!

この本には私もちょっとだけ参加させていただきました。読者の方にもご協力いただき、また、本誌内でも医学博士の福田伴男先生、周東寛先生へ取材をさせていただき、1章分だけまとめています。

その本が、なにやら謎の(笑)、受賞です。編著の前川洋一郎先生は、関西外国語大学で教授をされている方で、専門は経営論ですが、松下電器(現・パナソニック)でカラオケ創世記に事業に関わったことから、ずっとカラオケについても研究されているという変わったお方です。(ちなみに、老舗の研究もされています)

受賞したのは、その名も「国際2匹目のどじょう賞」。広島の国際人記者クラブが主催しているそうで、受賞したのは昨年の11月28日。ホームページは、もうちょっとちゃんとした方がいいかなぁ(汗)。

この機会(?)に改めて、まだの方はお手に取ってみて下さい♪

カラオケ進化論~カラオケはなぜ流行り続けるのか~
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posted by ヒロヨ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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