2005年05月27日

永井裕子ちゃん=ゆうぽんはばたく!

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▲打ち上げにて

昨日は永井裕子ちゃんのファーストコンサートでした。デビュー5年でも、『哀愁桟橋』の大ヒットがあって、何か落ち着きのような大人っぽさを感じる彼女でしたが、今回のコンサートは驚いた。

残念ながら演奏はカラオケだったんですが、普通カラオケのコンサートって飽きちゃうんですよね。動きがないので。でも彼女がすごいな!と思ったのは、それでも十分歌を聴かせて楽しませてもらえたということ。きっとあの会場にいたみんなが感じていたことではないかと思います。

個人的に特筆は『涙そうそう』。私はこの歌は夏川りみちゃんのバージョンが大好きで、数多くの人がカバーしていますが、オリジナルのビギンや森山良子さんも私的にはいまいちで、りみちゃんバージョンが最高と思っています。が、裕子ちゃんのバージョンはちょっと「おおっ!!」て感じに反応。高音の力強い抜け方が、りみちゃんの時に感じたのと同じぐらい、私を引きつける力がありました(あくまでも私個人の感想ですよ)。これって、すごくない?! 当然、りみちゃんがヒットしたのは沖縄出身であるとか、様々な要因があるので裕子ちゃんがこの歌をヒットさせたかというと決してそうではないと思うけど、何か、彼女の歌のパワーとか普遍性みたいなものをすごく感じました。

裕子ちゃんて、デビューが『愛のさくら記念日』で、演歌でいくか、歌謡曲でいくか、スタッフがとても迷ったという経緯があります。昨日の『涙そうそう』を聴いて、そのときのスタッフの皆さんが迷った理由が少しだけわかった気がしました。

でもね、一番よかったのは『さすらい海峡』だなー。新曲だけど、この歌を唄ってる裕子ちゃんが本当にイイ!! お姉さんは思わず主人公と一緒に涙を流してしまいそうになりました(笑)。

大物になりそうな予感をぷんぷんさせたステージの模様は次号8月号にて!
posted by ヒロヨ at 11:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ティーアップの今村です、いつもお世話になっております。今回のコンサートに関しては、僕は反省点ばかりを考えていました、でも山崎さんのこのページを呼んで救われました。有難うございます。でも祭りの後の静けさみたいで、終わってまうと淋しいです、つぎは絶対バンドでします。うん
Posted by 今村 均 at 2005年06月01日 21:14
おお! 今村さんだ! こんばんは。へぇ〜、反省点ばかり? さすが、ハードルが高いっすね(笑)。祭りってそうですよね>終わると淋しい。だからまた新たな祭りをするために準備とか始めちゃうんですよ。一度祭りを味わった人は、なかなかその中毒から抜けられません(笑)。ぜひ次回は大ヒットをおみやげにバンドでお願いします(^o^)/
Posted by ヒロヨ at 2005年06月02日 21:42
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