2007年06月21日

細川たかし&長山洋子 明治座公演

いや〜、すごい! この二人がジョイントをやるなんて、どれだけすごいんだろう…と期待して行きましたが、その期待を裏切らず、ド迫力のステージを見せてくれました。

今月の24日まで、しかも、貸切があるので、一般発売されているのは明日22日の午後の部と、千秋楽の24日昼の部しか残ってません。予定のない方、ゼヒ!!!!

細川さんの全身全霊をかけたような民謡パフォーマンスは、もう歌とか音楽とか、そういうのを通り越して神がかりなものを見るようです。毎回見る度に心から拍手を送りたくなりますが、あれを見て平然としている人はいまい。

そんな細川さんと一緒に洋子さんがやるわけです。洋子さんも民謡出身ですから、やはり節回しというか、ここぞと聴かせる声の張りはすごいものがありますが、細川さんと並ぶとなるとちょっと線の細さがあります(女性ですし)。この舞台は単なる看板歌手二人の共演ではなく、1対1の勝負のような超本気モードの様相。そこで洋子さんが細川さんの節回しに対抗したのが、三味線バンド!

『じょんから女節』で三味線の立ち弾きを披露し、自分のスタイルを確立した洋子さん。この明治座ではそれを更にオリジナリティー溢れるパフォーマンスに取り込んでいました。男性三味線を2人従えたバンド編成で、中央に立ち弾き姿の洋子さん。男性のソロと掛け合いで弾くソロ、唄っては弾き、弾いては踊り、バンドのビートと合わせて決める――。

のわああああ、カッコイイ!!

細川さんは、尺八一本に合わせてうねるように迫力の民謡を繰り出しますから、サウンド的には「静」の印象。洋子さんは華やかなバンドサウンドの中に津軽三味線を打ち込んでいく「動」の印象。

どちらも激しい。そして芸で飛ぶ火花! …いやはや、すごい見応え、聴き応えのあるステージでした。

明治座では見られないという方へ、7月4〜27日は名古屋の御園座でも公演がありますよ♪

記事掲載は7/25発売の9月号にて。
posted by ヒロヨ at 22:47| Comment(6) | TrackBack(0) | ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
山崎編集長、こんにちは。激しいです―舞台の様子が見えたね。
次はどんな記事だろう。楽しみです。
Posted by 命光一 at 2007年06月25日 23:53
今日、8月号届きました、表紙の山内慶介さんカッコいいですね。
金沢明子さん、入山アキ子さんの所を読みました。
載せていただきありがとうございました。
私の応援、また一人増えました。嬉しいことですね、これからもよろしくお願いいたします。
Posted by えこ at 2007年06月26日 15:32
もうびっくりしました。今、テレビNHKで山内恵介さんが表紙の姿で出て歌いかっこよかったです。
上の字間違えました。すみません。
Posted by えこ at 2007年06月26日 20:45
>命光一さん
舞台は本当にすごかったですよー! 少しは伝わったようで嬉しいです。今月は名古屋公演ですね。ぜひ命さんもステージを見てみてください(^-^)

>えこさん
いつもありがとうございます! 山内くんのあの表紙はかなり私気に入っているんですが、皆様いかがでしたでしょうか…。ちょっとした若手俳優よりもカッコイイなと思います。ぜひ山内くんには将来的に殺陣をしっかり身に付けてもらいたいですね! 絶対似合うと思うので…。
Posted by ヒロヨ at 2007年07月03日 17:01
☆お返事ありがとうございました。真咲よう子さんの最新歌謡曲で編集長をみました。それで気が付きました!水元公園であさ☆みこの写真を撮ってた方ですね。
Posted by 命光一 at 2007年07月04日 02:37
>命光一さん
そうです、水元公園で写真を撮っておりました(^-^;)今後ともお見知りおきを…
Posted by ヒロヨ at 2007年07月26日 12:09
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。