2012年01月26日

野菜応援ソング『ベジタマン』

本誌の月例誌上カラオケ大会・Kリーグで最高段位9段を取っている藤井由美子さん。

先日、野菜応援ソングの「ベジタマン」を唄っているのだと教えてもらいました!

これが結構イイのです。

藤井さん、普段はド演歌が得意なんだけど、こういうアニメソングっぽいのも似合う!と嬉しくなりました。

天童よしみさんの『いなかっぺ大将』、細川たかしさん『おそ松くん』をはじめ、ド演歌の歌唱力ある人が唄うアニメソングって、なんだかとても明るくてパワーがあっていいと思うんだよなー。改めてそんなことを思いました。

そうそう、あと氷川きよしくんも、前からアニメの主題歌を唄って欲しいなと思っています。絶対に元気出る歌になるはず。「ONEPIECE」とか、どうですか、関係者の方…!

ベジタマン(まちづくり合同会社)
vege_cd_jacket.png
▲試聴も出来ます♪
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2011年02月06日

聴かせ手帖〜だい3月号番外編(山)

歌の手帖3月号の編集後記に、またしても「続きはこちらで!」みたいなこと書いておきながら、まだアップしてませんでした。検索して見に来られた方、本当にすみません。

1月末〜2月頭にかけての新曲の数が本当に多くてびっくりしてしまいました。しかも、皆さんレギュラーというか、カラオケファンの皆さんが「新曲はまだか」と待っている歌手の方々ばかりで、こういう偏りは編集部ではどうすることも出来ません。

1年間唄うということを考えれば、この時期に出すのはそれだけ「本気」の詰まった楽曲であることは言うまでもありません。ただ、最近はこの時期に出して、また秋にも新曲を出す…という1年2曲パターンが増えていることがちょっと気になります。調子のいい歌は1年間唄ったほうがいいですもんね。

余計な前口上はこれぐらいにして、本題にいきましょう! そんなわけで今月は「これは!」と皆さんにおすすめしたい楽曲がてんこ盛りにも関わらず、誌面は相変わらず1ページなもんですから、捨て台詞みたいな紹介しか出来ておりませんでした。改めて、書き放題なウェブ上ではたくさん紹介したいと思いますよ。

誌面で紹介したのはこちら↓

あの娘と野菊と渡し舟(Aタイプ)
氷川きよし
B004G8AT3K

▲私、どうやら氷川くんに対して「正統な演歌」を求めているようです。そういう意味でこの歌はいいなぁって思うんですけど、たぶん、彼を愛する皆さんの感覚はちょっと違っていそうな気がします。「新しい新鮮な演歌」を求める方が多そうな印象なので、反響はどうなのかな…。元気で明るい彼も好きだけど、こういうのも唄える彼だからこそ、楽しいのもいいんだ!って思う。

冬の日本海
田川寿美
B004C4JHO0

▲この歌は、寿美ちゃんの歌に奥行きを感じると同時に、改めて作曲家・鈴木淳氏のメロディーラインの世界観に敬意を表したいと思いました。やっぱり職人というか、自分の世界を絶対的に持ってる先生だなぁと感じます。いわゆる「歌謡曲」好きにはそこらへんをぜひ堪能していただきたいですねー。過去の作品ばかり追いかけるのもいいですけど。

さて、こっから先は、誌面にほとんど何も書けていない皆さんの紹介。

男ごころ
鏡五郎
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▲鏡五郎さん、もうね、今年45周年なんだそうですけど、なんだろうこの艶!! 非常〜にオーソドックスなメジャー演歌ですが、この、一歩間違うと時代錯誤な感じを、現代にそのまま新しい作品として出せるのは、鏡さん自身の前進するパワーと、伝統を懐かしがって振り返ることなく、今を生きる作法として堂々と歌に込める演歌職人たちの魂あってこそだと思います。聴いててほんとに気持ちいいです。演歌好きならぜひ!!

霧笛橋
伍代夏子
B004D6PY8U

▲こちらは伍代夏子さんの正統派マイナー調演歌。夏っちゃん節全開! もの寂しい演歌が大好き、という彼女らしいというか、暗くなるならとことん暗く、そんな気分に寄り添う歌唱がゾクゾクさせます。この裏声だか地声だか…という危うさがたまらなく不安感をあおります。…うん、正直ちょっと怖い。そのぐらい振り切ってるところが好きです。

天の夕顔
石川さゆり
B004BIK9WG

▲そして石川さゆりさん。こちらはなかにし礼先生の作詞。ハープ?箏?そして笙?篠笛? 和風の音たちとオーケストラがそれだけでもドラマチックに気分を高めてくれそうですけど、そこにさゆりさんならではの、抑えに抑えた…でもやっぱり抑えられない!みたいな激情がワーッと流れ込んでくるわけですよ! 年齢を重ねれば、その分、自分に足かせはいっぱい出来るわけで、本能的な感情をいかに社会的に抑えて生活するか…というのが大事になってきたりするわけです。割合でいったらどれくらいの皆さんがそういうの抑えて生きているんでしょうね。私の感覚的には9割ぐらいじゃないかなって気がしますが、時に、それを抑えられない人もいると思います。実際に抑えられないと社会的にはダメ人間っぽいですが、文学的にそういう世界が求められるのは、どこかそこに対する憧れがあるからだと思います。そんな憧れを表現する「さゆりワールド」な1曲です。

男なら~平成節~
西方裕之
B004D6PZ3O

▲西方アニキの企画もののシングルらしいですが、こういうの好きなんだよなぁー! 『男なら』ってもとは戦前戦中の名曲らしいのですが、それに現代風な詞を乗せて唄ったもの。西方さんだってことを抜きにして、何の先入観もなくこれが有線とかで流れてきたら、確実に聴いちゃいます! え、何この歌!って。この手の「思わず耳を引く」歌ってあるんですよね。あだ花みたいな歌かもしれないけど、思わず聴いて、歌詞が分かってくるほどに「ワハハ!!」と笑いたくなっちゃうような歌。本気と皮肉といろんなものが混ざり合ってかもし出すこのあだ花感!! 私はこういうの大好きなんだ!! 歌謡曲の世界はこういうのもないとね!!

パーマ屋ゆんた
加藤登紀子
B004BIKA0C

▲これは感動して思わずワタクシ涙いたしました。加藤登紀子さんの声ってどうしてこんなに説得力あるのかと。個人的な理由もあったりしますが、こういう「大人が子供を受け入れてくれる歌」というのに弱いです。いまだに「送り出される子供」の側の意識でしかこの歌が聴けないことに、自分としては未熟を感じます。早く「送り出す大人」の側に行きたいものです。うーん、まだまだ経験が足りませんね。

…とここまでは誌面で「一言」触れた作品。さらに、もっと誌面があったら触れたかった作品を紹介します。

五右衛門さん
宮下健治 青戸健
B0049DG21A

▲出たよ、またアマゾンにジャケット写真がないってパターン。青戸健さんの新曲で、とても楽しいお手拍子ソング! ♪ちゃらららっちゃら〜(ハイハイ)、ちゃらららっちゃら〜(ハイハイ)って感じで内容もコミカルで面白い。主人公がさえないサラリーマン風に描かれてて、ある意味モチーフになっている「石川五右衛門」の世界観とは全く違うとも言えるんだけど(編集部に「この解釈はいただけません!」と手紙まで来た)、まぁそれはそれとして、歌なんだからいいじゃないっすか細かいことは!と言いたくなります。特に、PVを見たらね。青戸さんの演技がいい味出してるんだよなぁ〜。ぜひPV見てほしいです。

白樺の誓い(雪盤)
山内惠介
B004D1MB1I

▲あれっ!これもだよ!(ジャケットない) 山内惠介くんの新曲。ちょっとこれも楽曲的には「えっ…(絶句)」って感じの時代錯誤感があるんだけど、そこをあえてど真ん中、まっすぐに進む山内くんがいっそ清々しいです。私にとっては彼は青春じゃなくて、その時代感が魅力なんですもの。彼の声は本当に独特の響きがあって魅力的なんだよなぁ。ジャケット写真カッコイイですからお楽しみに。

未練のなみだ
服部浩子
B004FKXHN8

▲30曲近く歌を続けて聴いていても、ああ、服部浩子さんてやっぱり歌が上手い…って思わざるを得ない歌唱力。今回はそこに迫力みたいなものが加わってていいです。楽曲はオーソドックスなマイナーワルツ。

マルセイユの雨
船村徹 鳥羽一郎
B004ECLPE0

▲もう〜また画像がない。しかし鳥羽ちゃん、マ、マルセイユって……!! 舞台はフランスですよ。これは、作詞家の田久保真見先生に今度聞いてみたいですが、私はこの歌を聴いていると、マフィアっぽい人たちの抗争の中、女一人を逃がして自分は敵地に一人、死を覚悟して乗り込む男、みたいな映像しか浮かんでこないんですけど!? でもってこれがまた、鳥羽ちゃんの声ってこういう男くさいドラマに似合うんだよなぁー!! カッコよすぎないすか?! それともこの解釈違うの? どうなのーーー?! 

…先日鳥羽ちゃんに、そこらへんを思い切りぶつけてインタビューしましたが、4月号に載せますのでお楽しみに♪

他に、一言触れておきたい皆さん。

PV面白いのは黒木姉妹の『恋していいですか』。彼女たちは動いて唄ってるところが絶対に魅力的だと思います。北山たけしくんの『男のなみだ雨』は、北山くんの優しさと包容力を感じる歌。素敵な旦那さんなんだろうなぁって感じる。水木ケイちゃんの『お別れ出船』は、彼女の自由奔放な声の表現を聴いて欲しい歌、若さって素晴らしい。今後の可能性に期待!

全部紹介出来なくてごめんなさい。
posted by ヒロヨ at 16:28| Comment(7) | TrackBack(0) | CD、DVD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

「裏・歌の手帖」で検索!…してくれた? 2010年のマイベストソング続き

え〜、本誌2月号巻末特集にて、「編集部員が選ぶ2010年の演歌・歌謡曲」なる記事を掲載しております。あくまでも、編集部員の趣味によって書かれているので、「私の好きなあの歌が載ってない!」とか怒らないようにお願いします。というか、そのように怒ったりされることも、話題のきっかけにしていただければ…ぐらいのものですので。

実際に楽譜が掲載されている楽曲が、皆さんに選ばれた人気曲でございます! 

「えー、編集部員が選ぶのと違うじゃん」…はい、残念ながら、ヒットする歌と、好みの歌が必ずしも一致はせず、一致した時の喜びようは、逆に「やったー!」という感じなわけです。そしてだんだん視点がマニアックになっていく、という事実も否めません……。

…と、前置きが長すぎました。編集後記で告知した通り、続きはWEBで、っつうことで続きをやりたいと思います。

ちなみに(拓)もやってます(笑)。

さて、私が本誌の中で選んだのはこの5曲↓

黄昏シネマ
黄昏シネマ
▲このブログの読者の方なら言わずもがな…かな。連載もすごく読み応えあって、反応もいいのです。ぜひちゆきちゃんの感性に触れてみて下さい。

ひぐらしの坂
ひぐらしの坂
▲オルリコちゃん、本当に声が素敵! 実物もブログでご紹介したことありますが、長身でベビーフェイス。可愛いんです。

利根の恋唄
利根の恋唄
▲新城 守さん! とにかくこの温かい歌声聴いて下さいよー。地方発信のこういう歌にこそ、脈々と流れる演歌の神髄がある気がするのですが。

酒の舟
酒の舟
▲ちょっと!!! アマゾンに写真がないよ!! まじっすか?! 関係者の方、早く対応を! 真木ことみちゃんの名唱と言っていいと思います。こういう静かな名曲っていいよね。

虹色のバイヨン Aタイプ
虹色のバイヨン Aタイプ
▲こちらも「言わずもがな」氷川きよしくんの大ヒット。…ていうかね、本誌の「聴かせ手帖〜だい」のコーナーを毎月読んでる人はわかると思いますが、この歌が新曲で発売された月に、私はコメントしていないんです。なぜか。「え〜、何この曲〜」って最初思ったからです。でも♪バイバイバイヨーン〜のところは耳に残るよね、って言ってたら、結局年末まで耳に残る曲って、この歌だったという。こういうのを業界的には「キャッチ―」って言うんですよね、本当に。


さぁ、ここからは、本誌に書ききれなかった曲を挙げます!


続きを読む
posted by ヒロヨ at 08:15| Comment(2) | TrackBack(0) | CD、DVD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

【DVD】山口瑠美コンサート2007

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▲山口瑠美ちゃんDVD

こちらでも紹介しましたが、5月号「音ステージ」に掲載した山口瑠美ちゃんのコンサート映像が、DVDとなって発売されました!

…とはいえ、いわゆる市販のものではなく、ファン向けに作られた枚数限定のものらしいです。入手方法は彼女のホームページに書いてありますので、瑠美ちゃんの熱演に興味のある方はぜひ! ある意味、お宝映像じゃないかと思います。

それにしてもやっぱりライブは良いですね♪
posted by ヒロヨ at 21:58| Comment(4) | TrackBack(0) | CD、DVD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

まだ聴いてないけど気になるアルバム

12月8日に発売されるらしいのですが、仮タイトルが「平和への伝言」となっています。

鳥羽一郎朗読、宇崎竜童音楽

戦後60年を過ぎ、改めて戦争の悲劇を風化させぬよう…と鳥羽ちゃんの強い希望で企画されたアルバムです。特攻隊で飛び立った若者たちの遺書を鳥羽ちゃんが朗読し、アルバム全体のテーマ曲が1曲収録されているとか。

相変わらず硬派でやることカッコイイ鳥羽ちゃんであります。ちなみに、来年は25周年です。
posted by ヒロヨ at 16:54| Comment(2) | TrackBack(0) | CD、DVD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

『みちべの花/山口瑠美』タイトル通り、こんなところにこんな花が…

ウラウタ掲示板で紹介してもらった山口瑠美ちゃん、ご縁があってお会いすることができました! 以前、『音頭水戸黄門 あゝ人生に涙あり』でデビューしたのは知っていましたが(この時も確か資料見て「かわいいなー」とは思っていた)、その後どうしたんだろうと思ってました。

彼女のホームページを見ていただくとわかりますが、現在大学に進みながら歌の仕事もしているそうで、すごいっすふらふら

最新アルバム『みちべの花』を聴くことができたので、ぜひ紹介したいと思います! タイトル通り、ああ、こんなところにこんな可憐な花が咲いていたのか!って驚いたアルバム。こうやって、名もなく(大きく目立つことはないけれど)、いい歌を唄って人の心を和ませている歌手がいるんだなぁって感じでしょうか。彼女の目指す「Japanese Soul」を支持したいと思いました。

B0007MCJUUみちべの花
山口瑠美
テイチクエンタテインメント 2005-03-24

by G-Tools



以下私の個人的な趣味で言うと、彼女の切ない声で唄われたら助けてあげたくなってしまう『女船頭さん』、本格的な『長編歌謡浪曲 沓掛時次郎』、うっわー、お座敷に来たみたいで得した!と思える小唄『うめは咲いたか』『から傘』あたりがツボ。

先日、二葉百合子先生にお話を伺うことができ(光栄です! 詳細は8月号をお楽しみに♪)、浪曲練習のすごさを聞いてきましたが、瑠美ちゃんもどなたかについて習ってるのかな? たぶん小唄はお師匠さんについてかなり唄いこんでいるのでしょう。日舞もやるし剣舞皆伝(?!)ってのがすごい気になる…。芸ってすごいなぁ〜と改めて思ったり。
posted by ヒロヨ at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | CD、DVD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

『あさみのうたU/あさみちゆき』は本気でカッコイイ!

本気と書いてマジと読む!!

いやほんと、今日改めてじっくり聴きながら、本当に素晴らしいアルバムだなぁ〜!と感激しておりました。この歌世界って、ありそうでないというか、昔こういう感じのいい歌っていっぱいあったよね〜って素直に思える歌ばかり。

でも昔の歌の真似じゃなくて、今、カッコイイと思う彼女のオリジナリティに溢れていて、制作した人たちもこういう音楽が本気で好きで…なんていうかリスペクトがいっぱいつまっているのだろうなぁと感じるアルバムです。

一つひとつの色合いが違うのでどれが一番、とはいいづらいけど、大人っぽい恋を唄った『黄昏シネマ』、ライブでも気に入っていた素朴で可愛い『夕焼けブランコ』、ワルツが心地よい『雨よ雨よ雨』あたりが好き。ストリートではおなじみの『こころのうた』も、より一層洗練されて、本当に心に沁みる仕上がり! 

でもやっぱりすごいのは、ドスの聴いた重いアレンジに、心の底から溢れ出すどす黒くて乾いた想いをどんよりと唄って超インパクト大な『東京迷子』かなぁ。例えば『ざんげの値打ちもない』、例えば梶芽衣子、例えば藤圭子…どこか普遍的な、いつの時代も変わらないであろう若い時期の暗い衝動を、淡々と描いている作詞家の吉田旺氏はやっぱすげえと思いました。

ぜひ!おすすめ!! 6月22日発売予定なので、好きなとこで予約してね♪

B0009H9Z1EあさみのうたII
あさみちゆき
テイチクエンタテインメント 2005-06-22

by G-Tools


↑またアマゾンにジャケット写真がない…!
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2005年02月18日

浮世坂/伍代夏子 沁みたよ、夏っちゃん!

♪くよくよするなよ〜じたばたするな〜

この歌を初めて聴いたとき、私はトラブルを抱えてその対応で精神的にぐったりとしていた。でも、仕事先に進めなきゃいけないしな、と、取材の予定のあった夏っちゃんの新曲を試聴してみたのだ。

そしたら…

沁みたんだなぁ〜!これが!!

そう、そうなんだよ、くよくよしたって、じたばたしたって、しょうがないんだよな!!

頑張ろう。

素直に思えました。歌詞を改めて読んでみる。読めば読むほど、この歌はまるで私の応援歌なのではないか?!と思えてきた。働く女性にオススメです。
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まだAmazonには写真がアップされてないようですが↓23日発売

浮世坂
伍代夏子 仁井谷俊也 前田俊明 南郷達也
ソニーミュージックエンタテインメント 2005-02-23


by G-Tools

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2005年02月16日

マネー・サンバ/h-ファイブ

♪社長に、センセイ、お兄さま〜
 今夜も、ボトルを、ありがとう〜

…って(笑)。すごい歌教えてもらいました。現役ホステスさんの5人組が出してる歌だそうです。楽しいサウンドなので、若いキャバ嬢とかホステスのお姉さんが遊び半分で唄ってくれたら飲み会が盛り上がりそうです(というより、遊び心がないと唄えません)。

サビの部分は楽しいから私も唄ってみたいけど、私ぐらいの年齢の可愛くない女子が唄うとかえって引かれるかな(^_^;

♪飲も〜ネ、飲も〜ネ、マーネー〜

♪今夜も〜アクセス〜ありがとう〜カラオケと、替え歌にしても遊べそうです。
遊び心のある大人の皆さんにオススメ!

マネー・サンバ
h-ファイブ

by G-Tools

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2005年01月13日

小林旭さんの巻末特集、音源を手に入れるならこの1枚

小林旭 50th Anniversary 全曲集〜翔歌
50th Anniversary 全曲集~翔歌~


▲まだAmazon.co.jpには写真が出来てないみたいですが

次号の巻末特集の楽譜掲載楽曲は、すべてこのアルバムに入っています。今回のインタビューは本当に興味深かったし、より一層、彼が好きになった。とにかくスケールでっかい方です。そしてそのスケール感ていったいどこから出てくるのかというと…詳しくは本誌にて。

このアルバムは、現在発売中の2月号「聴くぅ〜!」のコーナーでも紹介していますが、本当、アキラってかっこいいなぁ〜。のんびりと、ふらりと…歌の向こうに大空と、広々とした大地が見える。そこは、未開拓の地と言うか、素朴な自然と、素朴な感性を持った人たちが住んでいる土地。そして、そんな土地が身近にあり、多くの人がフロンティアスピリットを持った昭和という時代は過ぎ、どこか寒々しく均質化された「郊外」が日本中に広がり、閉塞感の蔓延した平成の現代へ。

それでも彼の歌は、「どこかにある暖かくて素朴な地」を思い起こさせ続けます。ほんと、今だからこそ、彼の歌のすごさをみんな語るべきだと思います。私のアキラ歴は浅いですが、生で一発聴いたら、やっぱそのスケール感に圧倒されました。

あと、今出ている本でかなり詳しく深く、彼が心情を吐露しています。彼のことをもっとよく知りたい方はぜひこちら↓もご一読を♪

熱き心に
熱き心に/双葉社

こちらは50周年記念サイト↓
小林旭50周年公式サイト
データが全て詰まってます。それと、ムービーでコメントなども見られます。
posted by ヒロヨ at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | CD、DVD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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