2013年10月25日

「あなたの歌が劇的に変わる!パワーリズムトレーニング」11/18発売!

皆様、こんばんは。またしても時間が経ってしまい、ブログに広告が入ってしまいました、すみません。

さて、月刊「歌の手帖」本誌誌上でも好評連載中のボーカルトレーナー・円香乃先生による、まったく新しいリズム感覚のトレーニング本「あなたの歌が劇的に変わる!パワーリズムトレーニング」の発売が近づいてきましたので、お知らせいたします〜(^o^)/

power_rhythm_250.jpg

↑こちらが表紙!

演歌・歌謡曲のカラオケ好きな全国の皆様に、円先生が実際にレッスンをしながら感じたこと、それが「リズム感を鍛える」ことを、あまりに皆さんがよくわかっていない!ということでした。

歌の上達のためには、リズム感覚を鍛えることがとても大事なのですが、言葉としては理解できても、

具体的に「どこで」「どんな風に」リズム感によって歌が変わるのかイメージできていなかったり、
そもそも「リズム」って、「リズム感」ってどんなことを意味しているのか理解できていない

……という方がとっても多かったのです。

そこで実際にレッスンをする中から生まれたのが、この本にあるトレーニングです!

本当〜〜〜〜〜〜〜に基本的な、今さら人に訊けないリズムのイロハから、コブシやビブラートなど、高度なテクニックまで、実際にCDを聴きながら楽しくトレーニングする方法をこの一冊にギュッと閉じ込めました。

「一本調子でメリハリがない」
「リズム感がいまいち……」


そんなコメントをもらったことのあるあなたはぜひ一度、お手に取ってご覧ください♪

そして、ぜひCDを聴きながら、先生と一緒にトレーニングを重ねて下さいね。

madoka_recording.JPG
▲レコーディングにて。左から、マネージャーとしても活躍するつばさ先生、円先生、そしてお弟子さんのはなちゃん

今回のレコーディングでは、同じメロディーを唄った時の、「リズムに乗れている」歌唱と、「リズムに乗れていない」歌唱パターンをそれぞれ収録して、聴き比べるようになっています。

写真右のはなちゃんが、「リズムに乗れていない」歌唱を収録したのですが、そうは言ってもお弟子さん。基本的に上手いので、上手く唄ってしまうとNGが出るという……。練習すればするほど下手になっていくという……。不思議なレコーディング現場で面白かったです!

プロローグ リズムってなんですか?

ステップ1 歌う前に、身体と耳でリズムになれよう!


⇒テンポ、ビート感を手を叩きながら覚える
⇒リズムに乗ってブレスを取る練習や、リズムに乗って子音をハッキリさせる練習も

ステップ2 いろいろなリズムに乗って歌おう!

⇒ド演歌、8ビート、3連、そしてシンコペーションなどを唄ってみる
⇒手拍子なども取り入れながら、具体的に「リズムに乗れている」を実感する

ステップ3 リズムに乗って、テクニックを効かせよう!

⇒コブシ、ビブラートといったテクニックを、リズムに乗せる練習
⇒応用では、表現としてコブシやビブラートを効果的に使う方法も紹介

レッスン1時間たっぷりのレッスンCDが付いて、2000円(税込)

ご予約は、マガジンランド販売部 03-3292-3221
または、全国の書店・レコード店さんで!

ISBN 978-4-905054-98-6

もちろん、円先生の生徒さんは、円先生からも直接買うことができますよ♪

amazonでも予約始まりました♪
あなたの歌が劇的に変わる! パワーリズムトレーニング
円香乃
4905054982



お知らせ
円先生の前著「地声を鍛える 実践!パワーボイストレーニング」は、好評につき只今品切れ中ですm(_ _)m

地声を鍛える実践!パワーボイストレーニング
円 香乃
4944101562

posted by ヒロヨ at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

「カラオケ進化論」前川洋一郎編著(廣済堂あかつき出版)が日本版イグ・ノーベル賞受賞

…と言っても、ニュースをいただいてから時間がだいぶ経ってしまいましてすみません!

この本には私もちょっとだけ参加させていただきました。読者の方にもご協力いただき、また、本誌内でも医学博士の福田伴男先生、周東寛先生へ取材をさせていただき、1章分だけまとめています。

その本が、なにやら謎の(笑)、受賞です。編著の前川洋一郎先生は、関西外国語大学で教授をされている方で、専門は経営論ですが、松下電器(現・パナソニック)でカラオケ創世記に事業に関わったことから、ずっとカラオケについても研究されているという変わったお方です。(ちなみに、老舗の研究もされています)

受賞したのは、その名も「国際2匹目のどじょう賞」。広島の国際人記者クラブが主催しているそうで、受賞したのは昨年の11月28日。ホームページは、もうちょっとちゃんとした方がいいかなぁ(汗)。

この機会(?)に改めて、まだの方はお手に取ってみて下さい♪

カラオケ進化論~カラオケはなぜ流行り続けるのか~
433151367X

posted by ヒロヨ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

歌藝の天地/三波春夫(PHP研究所)

本のご紹介。この本は12月号の巻末特集のために読んだのですが、なぜそれまで読んでいなかったのか!と悔やまれるほど内容が濃く、素晴らしい本でした。

歌手になりたい、芸の道に入りたい、という人は、一度目を通して損はないと思う。

私の仕事にも…いや、実はどんな仕事にも通じるものがあるのでは?と思える一冊でした。

このひたむきさ、一途さ、見習いたいものです。そして、彼の集めた歌と芸の深くて広い知識は、歴史に埋もれさせてはいけないと感じました。

私がこの本に触れなければ知り得なかったことがたくさんあったように、ときどきそういう知識は、現代に広げて見せないといけないと思いました。そういうきっかけを、本誌が少しでも作っていけたらいいなぁと感じる、そんな本でした。

とはいえ、雑誌が内容に触れられるのはほんのわずか。皆さんにはぜひ、直接この本を読んでいただきたく思います!(というより、皆さんすでに読んでるか…)

歌芸の天地―歌謡曲の源流を辿る (PHP文庫)
4569575935

posted by ヒロヨ at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

男と女の部屋/阿久悠作・上村和夫画(小池書院)

カテゴリに新しく「本」を入れました。そういえば、何冊も紹介したい本があるんだった。

で、最新ですが、先日の成世昌平さんのコンサート会場で売っていたのがこれ。

男と女の部屋
阿久 悠 上村 一夫
486225215X


この日のゲストは山崎ハコさん! お二人ともすごく好きなアーティストで、しかも同じステージで何を見せてくれるのか…ととても楽しみにしてきました。

すると、先日、阿久悠先生の特集をするにあたってお話を伺った小西良太郎さんを会場で発見。お礼がてら近づくと、即売をしていたこの本を「へぇ〜、こんなのが出てるんだ」と購入していました。

あっ!これは! 『男と女の部屋』と言えば、あさみちゆきちゃんも大好きだと言ってよくカバーしていた山崎ハコさんの曲です。しかもこの本は、阿久悠先生が原作を書いて、上村一夫さんが描いたマンガじゃないですか。何か、これは私も買わねばなるまい、と思い、マネをするようにして購入。

その後、コンサートを堪能させていただいた後、じっくりこの本を読んだのですが……

面白い!!

いや、面白いという言葉はふさわしくないのかもしれない。不条理な中で生きる人の悲しさや、強さ…私は好きです、こういう作品。最後に書いてある、山崎ハコさんの随想が素晴らしく読み応えがあります。このマンガが元になっていたなんて知らなかった。

そして、山崎ハコさんが改めて唄った『男と女の部屋』のCDも付いています。おすすめです!!
posted by ヒロヨ at 10:43| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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